躁鬱病診断に当てはまった人は早急に治療を受けましょう

躁鬱病治しましょう!!

躁状態とは

追い込まれている女性

ストレス社会を生きている私たち

自分が躁鬱病かどうか知りたいという人や、病院に行く前にセルフ診断したいという人は、躁鬱病にはどのような症状が見られるのか自己で診断しましょう。躁鬱病の「躁状態」とは、主に活発的でアクティブな症状が見られます。気分が良く、ハイテンションで、興奮状態が続く場合、躁鬱病の躁状態にあるかもしれません。また、どんどんアイディアが浮かび、寝る間を惜しんで創作活動やアイディアまとめに時間を有しているにも関わらず、意欲的でやる気に満ちあふれている場合も躁状態に当てはまります。躁状態では、睡眠不足でも活発に動くことが出来るといった症状があるためです。他にも、自分が偉くなったような気になり、妄想を繰り返す症状が見られる場合は、躁鬱病を疑いましょう。気前が大きくなり、全財産をギャンブルにつぎ込み、高額な買い物を繰り返す場合も躁鬱病の躁状態に当てはまります。さらに、気が短くなるといった症状も見られるため、躁鬱病の躁状態では、怒りっぽくなり、怒鳴ったり、言葉使いが悪くなったりします。今まで内気で人見知り気味だった人も、躁鬱病になるとお喋りになる傾向があります。自分では診断できない場合、周りの人に、症状や自分の様子について聞いてみると良いでしょう。誰にでも積極的に話しかけているか、長舌になっているか、声の大きさは必要以上に大きいか、などの症状が当てはまるかを聞いてみることが適切です。以上の診断に当てはまる人は、躁鬱病の躁状態にある可能性が高いです。心配な人は一度病院で受診しましょう。

躁鬱病と診断されたら

近年は、ストレス社会とも言われ、非常に生きづらい世の中になってしまい、知らないうちに体力的にも、精神的にもぼろぼろになってしまうケースが、後を絶たないのです。 その代表的とも言えるのが、うつ病なのです。 一般的に言われている、食欲不振や不眠、集中力の低下があげられます。 その他に、何をやっても楽しいと感じられず、無気力でやるきも起きない、自分ばかり責めてしまう、自殺願望があるなど、代表される症状に少しでも心当たりがある場合は、まず本やネットなどで簡単に診断できるものがあるので、試してみることをおすすめします。 また、うつ病の中でも躁鬱病と呼ばれるものがあります。 これは、いつもよりおしゃべりになったり、自分がえらくなったと感じてしまったり、注意力散漫になったり、後で後悔するのをわかっているのに、自分の好きなことばかりしてしまうなど、一見躁鬱病の知識がないと、性格と捉えかねないものもあるのです。 こうした誰でもがなりうる心の病気に、気軽に話ができ、相談できる場所が保健センターや精神福祉センターです。 今では、電話でも相談にのってくれる所があるので、少しでも不安に感じたら電話してみるのをおすすめします。

自分でも、薄々症状には気づいていたけれど、それを認めるって実はすごく大変なことなのです。 なので、躁鬱病かなと感じたり、不安に思う人の多くは、本人よりもその人の周りの家族や友人が多いようです。 そもそも、躁鬱病になってしまうのは、遺伝的要因、環境的要因、病前の性格の3つが合わさり、過度のストレスや生活リズムの乱れが引き金となり、発症してしまうと言われています。 本やネットで今では簡単に診断をすることもできますが、その後には必ず医療機関を訪問し、きちんと意志の診断を受けることが望ましいのです。 それは、きちんと病院に通わないことで薬が効きにくくなってしまったり、治療の効果が出にくくなってしまうことがあるためです。 なにより、心の病というのは治すのに時間が必要です。 むやみに自分で診断をするのではなく、医師や周りの助けをかりて気長に治療をして再発を防ぐことが大事なのです。

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