躁鬱病診断に当てはまった人は早急に治療を受けましょう

躁鬱病治しましょう!!

身体的症状

鬱な男性

躁鬱病の主な治療方法は「心のコントロール」です。しかし、躁鬱病は心の病ではなく、脳の病です。そのため、躁鬱病を発症すると身体的にも悪影響を及ぼします。以下の症状に当てはまる場合は、病院で診断を受けることが必要です。以前に比べ食欲が増し、よく食べるといった症状は躁鬱病の可能性があります。妊娠の傾向がないにも関わらずよく食べ、体重が一気に増加したという場合は、疑いの可能性があります。身体的症状が最も多く見られる状態が「鬱状態」です。頭痛や胃痛、腹痛などのストレス時に見られる症状が主です。他にも胸が苦しくなる、めまいがするといった症状や、体のだるさや倦怠感などもみられます。セルフ診断でそういった症状に当てはまった人は、躁鬱病の診察も受けることをおすすめします。それらの痛み止めや改善薬では、根本的な治療にならないためです。躁鬱病を改善することで身体的症状は改善されます。どんなに水を含んでも口や喉が頻繁に乾く場合や、特に思い浮かぶ原因がないのにも関わらず手足がビリビリと痺れる場合、自律神経失調症の疑いがあります。これは、躁鬱病を大きく関係している病気です。自己診断で安易に解決せず、きちんと病院で診てもらいましょう。物忘れが激しい場合や、話にまとまりがない場合、集中できないなどの場合も躁鬱病の可能性があります。診断で当てはまる人や、周囲の人にそういった症状が見られる人は、専門の医師に相談しましょう。

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